糖尿病と言われたら、炭水化物を食べてはいけない!?

みなさんは、糖尿病ときくと、

どんなイメージがありますか???

 

私が総合病院で栄養指導をしていた時は、

本当に様々な方々がいらっしゃいました。

 

「炭水化物を食べていません!」

「ご飯(お米)を食べていません!」

 

と開口一番言われる方も、多くいらっしゃいました。

 

栄養指導では、怒られる!と思うのか、

 

「自分はきちんと食事を気を付けています!!」

 

というアピールをしてくるのです。

 

 

すみません。。。

 

 

そもそもなんですが・・・

 

炭水化物を抜くのは、逆効果なんですよ~!!!

 

 

なぜなら・・・

 

 

血糖値を上げるブドウ糖を

 

身体の中で、つくり出してしまうから!!

 

これをしてしまったら、

糖尿病の根本的な問題解決にはならず、

数値は安定しないんです。

 

 

みなさん、

本当に真剣に、改善したいと思ってるんですよ。

 

そして、自分なりに努力をされています。

それでも数値が改善しない。。。

 

 

よくよく話を聞いてみると、とっても惜しいんです。

 

努力の方向がちょっとだけ間違っているんです。

 

そして、

幸い正しい情報を知っていても、

その活用方法が、 ちょっと間違っている。。。

 

それだけで、結果が出ないんですね!

 

だから、

 

こんなに努力したり、

我慢しても、改善しないなら、

 

 

もう嫌だ!

 

やりたくない!

 

我慢したくない!

となってしまう方が、とても多いのです。

 

正しいことを、

 

正しい方法ですれば、

 

結果は必ずついてきます!

 

そのためには、

本当の問題点はなんなのか、

 

その人の生活やデータ、

人生も含めて、

総合的に、何ができるのか、

何をするのがよいのか、

 

を判断する必要があるんです。

 

医師は、専門のところを診ます。

違う病気は違う科に行きますよね?

 

人によっても異なりますが、

 

管理栄養士は、

様々な病気や症状を持っている方々をサポートするので、

 

 

複合的に、

 

総合的にみて、

 

判断をします。

 

少なくとも、私はそうしています。

 

医師ではない専門家に、症状が出る前から、診てもらう!

 

これが、早期発見の秘訣!といえるでしょう。